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接客業で毛が多いのは致命傷なので脱毛を

卒業後にも接客業に就職したいと、バイト時代からイタリアンレストランで働いていました。
雰囲気も良く、出来ればこの店で就職したいと考えていました。
そんな時にお客さんからクレームが入りました。私がお持ちしたお皿に、腕毛が入っているというクレームです。

たしかにそのお客さんは私がお持ちしたときにも毛が多い手の甲を見て、あからさまに嫌な表情をなさっていたことには気がついていました。

しかし毛が入っているとなれば、事は重大です。
メインシェフがテーブルに伺い、そのお客さんが指している部分を確かめてくれました。

それは食材の繊維で、私の毛ではなかったのです。
ただ私の毛が多いことが気になって、そのような錯覚を起こしたことは間違いないでしょう。

表情に出さないまでも、今までだって私の毛の多さを不快に感じていたお客様は多かったのではないか。接客業にとって毛が多いことは、大変なデメリットだと言う事に気が付きました。

そう考え、その日のうちに家に帰って手の甲の毛を全てカミソリで剃りました。


その態度を評価いただき、その後私はこのレストランに就職することが出来ました。

しかし毎日のように剃っていると、だんだんと肌が荒れてきます。

それも必ず不快感を与える要因になるはずです。

私はレーザー脱毛を行うことに決めました。

レーザー脱毛であれば、5回から6回照射することで、気にならないレベルにまで脱毛できます。
出費はそれなりにありますが、きれいな状態でムダ毛がなくなるのですから、効果的なお金の使い方です。

脱毛をしたことで、自信を持って接客できるようにもなりました。


このようなことも、努力の一環だと思っています。

特に近頃の女性は男性のムダ毛に敏感で、毛が多いと不潔感があると受け止めます。楽しい時間を過ごしていただくには、接客側の脱毛は不可欠だと、私は感じています。


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